それぞれの7月6日


7月6日の金曜日は、朝から強い雨が降っていました。
スタッフには早めにあがっていただき、
私は、午後から、志屋、原奥の圃場の水路を見て回りました。
水の流れが悪いところはスコップで掻き出し、井原の圃場へ夕方、戻りました。

少しの休憩をはさんで、ハウスの見回りに行くと、
ハウス6番7番あたりで、田んぼの用水路の水がジャバジャバ溢れ出していました。
社長とともに、板で水路を止めたのも束の間、次は事務所とハウス1番あたりの用水路の水が溢れ…。

田んぼに水を送る大元の水路を閉じて、土嚢を作って、事務所に入った水を掻き出し、やっと落ち着いたかと思えば…。
三篠川の土手がない!と、社長が慌てて戻ってこられました。
20時近くで、辺りは暗くなり始めていました。
逃げるように促され…。
長靴、食料、飲み物、パソコン、充電器、懐中電灯…。
事務所のそばにある、少し高いところにある駐車場に避難しました。
私は、友人や可部にいるスタッフから、三篠川が氾濫していること、37号線が通れないこと、家に帰れないことを知ったのです。
流れるニュースは浸水、土砂崩れ…。

翌朝、畑に向かう途中、土手がない光景を目の当たりにしました。
ありゃりゃ。
こういう時、あまりびっくりしないものでして。

井原圃場は被害がありましたが、新しい種を蒔き、育てていくこと。
まだまだ、これから。

スタッフ渡辺でした。

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